12000年前の最古の神殿「ギョベクリ・テペ」には高度な幾何学的知識が用いられていた

/http://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1589866694/ 引用

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/05/19(火) 14:38:14.57 ID:CAP_USER
→12000年前(紀元前10世紀)に作られた遺跡は、人類最古の神殿である可能性がある
→神殿が建てはじめられたとき、人類はまだ農耕生活にうつっていなかった
→狩猟生活を送っていた人類は幾何学的な知識を持っていた可能性がある

トルコ南東部に存在するギョベクリ・テペ遺跡は12000年前に建造がはじまったとされています。

遺跡が建てられ始めた時代には、人類は基本的に狩猟生活を営んでおり、定住及び農耕は始まっていません。
https://nazology.net/wp-content/uploads/2020/05/1-geometryguid.jpg

移動しながらの狩猟と採集で生活を送っていた人類が、なぜ巨大な遺跡を必要としたのでしょうか? 多くの考古学者は長年、この問題に頭を悩ませています。

ですが、最新の遺跡研究は、さらに考古学者の悩みを加速させる結果になりました。

建築学的な方法によって、遺跡の単位である円形のくぼみの位置を分析した結果、最初期につくられた3つのくぼみの中央地点が、底辺となる線の垂線を元に、綺麗な正三角形を描いていることが判明したのです。

これが事実ならば、遺跡の建造者には、かなり正確な三角形の知識があったことを意味します。

ギョベクリ・テペ遺跡を作った存在は何者なのでしょうか?

■ギョベクリ・テペ遺跡を巡る謎

既存の常識では、ピラミッドのように、巨大な遺跡が建設されるには人間の定住化と農耕の開始が必要だとされています。
http://visualoop.com/media/2015/07/Gobekli1.jpg

そして組織的な建築作業を行うには指導者としての王のような集権的な存在と、労働者への安定的な食糧供給が必須であり、この2つの要素(指導者と労働者への食料供給)を満たせるのは農耕文明だけだと考えられていました。

事実、ギョベクリ・テペ遺跡に存在する巨大な石柱(数十トン)を建造するには最低でも、500人以上の人間の集中的な労力投入が必要と試算されていました。
https://nazology.net/wp-content/uploads/2020/05/Depositphotos_308477576_s-2019.jpg

写真のような石柱が200本以上存在する。完成させるには莫大な労力が必要だった/Credit:depositphotos
ですが、この時代のトルコ南西部の人類は基本的に狩猟生活を営んでおり、農耕は極めて限定的でした。

そのため従来の説では、ギョベクリ・テペ遺跡の初期建造物は複数の狩猟生活を営んでいた人類が、世代や部族を超えて作り続けることで完成したと結論付られてきました。

また組織的な建設には、神官のような宗教的指導者が選出されていたかもしれません。

しかしどの説も決定打に欠けていました。

大規模な労働者を駆り出すほどの指導力を持った神官の存在は農耕文明のものです。ギョベクリ・テペ遺跡の周辺は、チグリス・ユーフラテス川に優先する程の農耕の適地ではありませんでした。

■ギョベクリ・テペの初期遺跡は高度な幾何学的知識によって作られた

ですが新しく行われた研究では、この問題をさらに難解にするかもしれません。
no title

イスラエル、テルアビブ大学の研究者は、ギョベクリ・テペの初期遺跡は単一の計画の元に一度に建てられたと主張しました。

根拠となったのは、初期遺跡の単位であるくぼみに据えられた石柱の位置です。

建築学的な手法を使って、くぼみの中央部に据えられた石柱の位置を分析したところ、上の図のように3つの円形の囲い(B、C、D)と石柱の関係が、底辺(黄色の線)の垂線(青い点線)を元に正三角形を描いていることがわかりました。

これが事実ならば、初期遺跡が単一の計画性をもって建造されたことになります。

そして建設を指揮した何者かは、幾何学的形状に対する高度な知識を持っていたことになります。

ですが文字すら存在しない狩猟生活を送っていた人類がどのように三角形の法則を理解し、高度な測量を元に図形を描き出したかは、不明なままです。
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12000年前の最古の神殿「ギョベクリ・テペ」には高度な幾何学的知識が用いられていた | ナゾロジー
point 12000年前(紀元前10世紀)に作られた遺跡は、人類最古の神殿である可能性がある 神殿が建てはじめられたとき、人類はまだ農耕生活にうつ...

2: 名無しのひみつ 2020/05/19(火) 14:43:41.22 ID:lsZMQ2OS
イスラム教じゃなかったら中東やアフリカはどうなってたんだろう
3: 名無しのひみつ 2020/05/19(火) 14:45:44.70 ID:9/l5tbmu
>>1
正三角形って誰にも簡単にできるぞ。

同じ長さの3つの棒を端で結べばいいだけ。

高度でも何でもないw

遊んでれば誰でも気がつく

7: 名無しのひみつ 2020/05/19(火) 14:59:40.03 ID:lOGHBJux
んーまぁ、このトルコの遺跡のレリーフなぁ

ハッキリとは言えないけど、採掘中の研究者が
掘りだしながら形を作って行ったんでないかと
普通、この時代に石柱にエンボス加工したレリーフを刻むのは不可能だろ

9: 名無しのひみつ 2020/05/19(火) 15:02:29.08 ID:lOGHBJux
彫刻に至るには、それまでに絵画の技術が発達してないと
立体的に造形物を作る事は出来ないんだよ
メソポタミアとか、シュメール文化~エジプト文化見れば分かるけど

ここに描かれてる動物たちは、象形的なシンボルでしかないので
ここから、一気に彫刻に飛ぶとはちょっと考えづらいね

15: 名無しのひみつ 2020/05/19(火) 15:11:47.42 ID:LYElO0Ll
一番の謎は何故埋めたか
18: 名無しのひみつ 2020/05/19(火) 15:16:51.27 ID:77apkrBo
昔の人を馬鹿にし過ぎ
人類はその頃でもこれくらい出来たって事だろ
19: 名無しのひみつ 2020/05/19(火) 15:17:25.64 ID:J8C+qYGk
もっとオーパーツ的なものを期待してたのに現実は非情なもんだな
最初は地形を利用したただの集合場所でだんだん設備を継ぎ足していったんだろうけど
27: 名無しのひみつ 2020/05/19(火) 16:04:27.16 ID:hZyiBzRU
こういう幾何学的規則性ってほとんど錯覚だよな
当てはめようと思えばどこかしらそういう規則性を発見できるもんだ
32: 名無しのひみつ 2020/05/19(火) 17:40:58.38 ID:ccQm1U6n
>>27
数学的だとか言われても、そりゃ見た側が数字で都合の良いように分解して考えてるからなって話多いもんね
37: 名無しのひみつ 2020/05/19(火) 18:11:12.17 ID:lky+FiKT
no title

顔にしか見えない…

44: 名無しのひみつ 2020/05/19(火) 18:57:16.25 ID:7ecUH2oz
昔の中東あたりやばいな
もっと何かがある
55: 名無しのひみつ 2020/05/19(火) 20:46:35.19 ID:xHb8lTXh
周りの並びのいい加減さも見ると、そこだけ偶然正三角形になった可能性もありそうに思うけど
または、最初だけ測量の天才みたいな人が正三角形だけ決めて、引き継いだ現場監督みたいな人達は適当だったとか
あるいはSF的妄想だと、三点は巨大なUFOの脚の着地点で、現地人が周りに神殿を作ったとか
69: 名無しのひみつ 2020/05/20(水) 07:38:06.96 ID:m5YZtn3F
古代人を馬鹿にしすぎ

昭和40年代、熊本城の石垣を見て
「原始的な黄色人種に、こんな高度な石組が作れるわけがない
西洋人建築者が指導した結果である」
という趣旨の文章を書いたアメリカ人の自称考古学者が居てな
何かそれと同じ差別を感じる

79: 名無しのひみつ 2020/05/23(土) 22:08:23.89 ID:YQh+teqJ
これより前とかいくらでもありそうなんだけど
聞かないよな

コメント

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